
編集長!
実際にFXGTで法人口座を開設してみたら、公式ページの手順書と実際の画面が全く違ってて、ちょっと驚きました!
最近リニューアルされたみたいで…
英語の開設フォームだったり、アンケート項目が追加であったり、どうしたらいいのかわからなくなってしまいました。

さすが、素晴らしい行動力だね!
海外FXの公式マニュアルは、古いまま放置されていることも多いから、実際の最新スマホ画面に沿った手順書は、だれもが喉から手が出るほど欲しい情報なんだよね。
それじゃあ今回は、FXGT法人口座の開設から口座認証まで、リニューアル対応版の最新手順としてしっかり形にしてみようか。
海外FX業者の中でも暗号資産(仮想通貨)FXや為替トレードで圧倒的な人気を誇る「FXGT(エフエックスジーティー)」。
FXGTでは法人口座の開設が可能ですが、最近のプラットフォームリニューアルにより、公式ページに掲載されている古い手順書とは入力画面や認証ステップが大きく異なっています。
本記事では、実際にスマートフォンから法人口座を開設した際の最新画面に沿って、英語登録フォームの入力から、5段階のアカウント認証(アンケート・必要書類・代表者確認)までの全手順を、徹底解説します!
- リニューアル後のFXGT最新登録フォーム(英語)の入力方法
- 口座開設時の注意点(初期段階では法人名不要・法人口座用メールアドレス必須)
- メール認証(OTP)の突破手順
- アカウント認証5ステップ(法人情報・アンケート・書類・代表者・居住証明)の完全攻略
- 「未定」と入力してスムーズに進めるテクニックと必要書類の準備リスト
「法人の節税メリットや個人口座からの違いを事前に確認したい」という方は、以下の完全ガイドもあわせてご覧ください。
FXGTで法人口座(法人名義)を開設する3つのメリット
個人口座ではなく、FXGTで法人口座を開設して運用することには、主に以下の3つの強力なメリットがあります。
① 最大税率を大幅に抑えられる(節税効果)
個人で海外FXの利益が出た場合、雑所得(総合課税)として最大55%(所得税50%+住民税10%の累積)の税金がかかります。
一方、法人で取引を行えば、法人税の実効税率は約21%〜33%程度に抑えることができ、大きな節税につながります。
② 為替FXだけでなく「暗号資産(仮想通貨)FX」も法人資金で運用可能
FXGTは最大1,000倍のレバレッジでビットコイン(BTCUSD)等の暗号資産を取引できます。
法人資産を分散投資・運用したい企業にとって、土日も休まず取引できるFXGTの環境は極めて魅力的です。
③ 他の事業経費との損益通算・10年間の損失繰越しが可能
個人の雑所得では他の事業赤字と相殺できませんが、法人であればFXGTでのトレード損益を本業の損益と完全に通算できます。
また、赤字が出た場合も最大10年間にわたって繰り越すことが可能です。
FXGT法人口座の開設に必要な提出書類一覧【公式確認情報】
FXGTで法人口座を開設する際、本人確認(KYC)および法人審査のために以下の3グループの書類提出が必要です。
スムーズな審査通過のため、あらかじめ条件に合うカラー画像をご用意ください。
📷 書影撮影時の共通注意ルール(公式指定)
- すべての書類は「原本のカラー画像」で提出してください(白黒コピー・スキャン画像不可)。
- 書類の「四隅」がしっかり写っており、隠れている部分がない状態で撮影してください。
| 区分 | 提出が必要な書類(選択または該当するもの) | 発行期限・提出条件・備考 |
|---|---|---|
| ① 代表者の本人確認書類 (1点必要) |
以下から【1点】選択 ・運転免許証 ・マイナンバーカード ・パスポート ・滞在許可書 ・その他公的な身分証明書 |
・顔写真付き・有効期限内の公的な身分証 ・カラー画像、四隅が写っており隠れがないこと |
| ② 居住証明書 (1点必要) |
以下から【1点】選択 ・銀行明細書 ・電気料金請求書 ・水道料金等 ・住民票または政府関連書類(カラー・四隅あり・発行から6か月以内) |
・発行から6ヶ月以内の原本カラー画像 ・現住所が記載されていること |
| ③ 法人の証明書類一覧 (該当分すべて) |
法人名義の現住所確認書類(以下から【1点】選択) ・電気料金請求書 ・水道料金等 ・その他の公共料金請求書 履歴事項全部証明書(必須) 役員証明書(任意の定型で可) 株主証明書(任意の定型で可) 最終受益者申告書(FXGTのテンプレートを使用) 取締役会決議書(FXGTのテンプレートを使用) |
・会社関連書類:過去6ヶ月以内に発行されたもの ・FXGTテンプレート書類は法人口座開設フォームより取得して作成 |
💡 ポイント:FXGT指定のテンプレート書類について
「最終受益者申告書」および「取締役会決議書」は、FXGTが公式に提供している専用テンプレート(記入用紙)を使用する必要があります。
FXGT公式サイトの法人口座開設フォーム内から取得し、必要事項を記入のうえアップロードしてください。
FXGT法人口座の開設手順(ステップバイステップ)
FXGTの法人口座開設手順は、専用の複雑なフォームを介する必要がなく、通常の登録画面からスムーズに行えます。
-
ステップ1:口座開設フォームの入力
FXGT新規登録ページへアクセスします。
「法人」アカウントを選択する
(登録フォーム上部でアカウントタイプを選択する項目があります。ここで必ず「法人」を選択してください。)
登録情報(メールアドレス等)を入力する
-
ステップ2:口座認証
入力したメールアドレス宛に届く「認証メール」に記載されている「認証コード」をメール認証フォームへ入力します。 -
ステップ3:法人情報の入力と書類のアップロード
アカウント認証フォームへ法人情報(会社所在地や代表者情報)を入力し、あらかじめ準備した「確認書類」をアップロードします。 -
審査完了と口座開設:
FXGT側での審査(通常1〜2営業日)が完了すると、法人口座が有効化され、入金およびトレードが可能になります。
ステップ1:口座開設フォームの入力(英語フォーム対応)
まずはFXGTの公式サイト(スマホ画面)から新規口座開設を行います。リニューアル後のフォームは英語表記となっていますので、以下の手順通りに入力を進めてください。
① 登録項目の入力
- Account Type(アカウントタイプ): Corporate Client(法人)を選択(ラジオボタン)
- Country of incorporation(国): ドロップダウンメニューから 「Japan」 を選択
- Email(メールアドレス): 準備した法人口座用のメールアドレスを入力(※個人口座と別のメールアドレスが必須)
- Password(パスワード): 以下の複雑性要件を満たす文字列を入力
- 8〜40文字で入力
- 大文字を最低1文字含む
- 小文字を最低1文字含む
- 数字を最低1文字含む
- 記号を最低1文字含む
すべての入力が完了したら、「REGISTER NOW(登録)」ボタンを押します。
② マイページ(ダッシュボード)への移行
登録ボタンを押すと、即座に口座が作成されてマイページ(ダッシュボード)が自動的に開きます。
画面上に「認証手順」のダイアログボックスが開いた場合は、ここで一度「今はスキップする」を選ぶことで、認証を後回しにしてダッシュボードを確認できます。
※注意:口座開設の初期段階では、法人名などの詳細情報はまだ入力不要です。
ステップ2:口座認証(2段階の認証プロセス)
すべての機能(入金・トレード・出金)にアクセスするためには、マイページから「口座認証」を完了させる必要があります。
認証は以下の2段階で進めます。
① メールアドレスの確認
認証メニューから「メールアドレスを確認」をタップ(またはクリック)します。
- 「認証手順」ダイアログボックスを開き、「続行」ボタンをして、認証手続きを始めます。
- 登録したメールアドレス宛に、ワンタイムパスワード(OTP)が記載されたメール(件名:Your One-Time Password(OTP))が届きます。
- メール内に記載されている認証コードを、画面の「Verify your email」欄に入力し、「確認」ボタンを押します。
- ※注意: 認証コードには1分間の時間制限があるため、受信後速やかに入力してください。
② アカウント認証(情報を完了)
認証が成功すると、「1.メールアドレスを確認」の項目にチェック(☑)が付きます。
続いて、すべての機能にアクセスするために「アカウント認証」を進めます。
ここから具体的な法人情報、アンケート、各種証明書類のアップロード(全5ステップ)を行います。
ステップ3:アカウント認証の5ステップ完全攻略
アカウント認証画面を進むと、以下の5つのセクション(ステップ)に分かれています。
実際の入力内容とスムーズに進めるためのコツを解説します。
① 法人情報(Corporate Information)
- 法人名: 正式な法人名称を入力(必須)
- 法人番号: 法人番号(12桁)を入力(必須)
- 法人登録国: ドロップダウンから「Japan」を選択(必須)
入力を終えたら「次へ」ボタンを押します。
② アンケート(Questionnaire)
投資家としての経験や財務状況に関するアンケート項目です。スムーズに進めるためのおすすめ選択肢を記載します。
- 同意項目: 年齢確認、支払方法の確認にすべてチェック(☑)
- サービスを利用する目的: 短期取引、長期投資、レバレッジ取引、投機、分散投資(すべて選択可)
- 利用予定のサービス: オンラインCFD取引(FX、株価指数、メタル、エネルギー)をすべて選択
- 監査済み財務諸表: 「はい」「いいえ、財務諸表はありません」「いいえ、管理講座レポートがあります」から該当するものを1つ選択
- 各種財務数値(貸借対照表、純売上高、自己資金、財務プロフィール、予定入金額など): 空白でなければエラーにならないため、迷った場合は 「未定」 と入力して進めて問題ありません。
- 予定している資金の入金方法: 銀行送金、クレジット/デビットカード、電子決済を選択
- 予想される資金源の詳細: 「未定」と入力
- 資金源: 事業からの利益、ローン、投資利益、知的財産権、その他から1つ選択
入力後、「次へ」ボタンを押します。
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③ 書類(Corporate Documents)
法人に関する公的証明書類をそれぞれ「ファイルをアップロードする」からアップロードします。
- 法人名義の現住所確認書類: 電気料金請求書、水道料金等、その他の公共料金請求書のいずれかをアップロード
- 履歴事項全部証明書(登記簿謄本)
- 役員証明書
- 株主証明書
- 最終受益者申告書: 公式サンプルダウンロード可
- 取締役会決議書: 公式サンプルダウンロード可
すべて選択・アップロードしたら、「次へ」ボタンを押します。
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④ 代表者本人確認書類(Representative ID)
法人の代表者ご本人の身分証明書情報を入力・アップロードします。
- 氏名: 半角ローマ字(アルファベット)で入力
- 発行国: 「Japan」を選択
- 書類の種類: IDカード、パスポート、運転免許証、滞在許可証、その他のいずれかを選択し、表面・裏面の画像をアップロード
- ID番号: 身分証に記載されている番号を入力(必須)
入力後、「次へ」ボタンを押します。
⑤ 居住証明書(Proof of Residence)
代表者の現住所に関する情報を入力し、証明書類を提出します。
- 居住国: 「Japan」を選択
- 市区町村以下の住所情報: 住所(番地など)を入力(必須)
- 建物名・部屋番号 / 郵便番号 / 市 / 建物番号: 各種情報を入力(任意または必須項目)
- 書類の種類: 銀行明細書、電気料金請求書、水道料金等、住民票または政府関連書類(カラー・四隅あり・発行日から6ヶ月以内)の中から1つを選択して画像をアップロード
すべての入力とアップロードが完了したら、最下部の「提出」ボタンを押して申請完了です!
FXGTで法人口座を開設・運用する際の重要注意点
⚠️ 【公式確認済み】FXGT法人口座の4つの厳守ルール
- ① 1法人につき「1口座(1アカウント)」まで:
FXGTでは1つの法人名義で作成できるアカウントは1つに制限されています。 - ② 個人口座と「異なるメールアドレス」が必須:
すでに個人アカウントをお持ちの場合、同一のメールアドレスで法人口座を開設することはできません。
必ず法人専用の別アドレスをご用意ください。 - ③ 個人口座の利益を後から法人へ遡及・付け替えは違法:
個人口座で得た過去のトレード利益を法人の売上として申告することは税法上認められません(過少申告加算税等の対象)。
法人節税を行う場合は、最初から法人口座を開設して取引する必要があります。 - ④ 出入金は必ず「法人名義の銀行口座」で行う:
法人口座への入出金に個人名義の銀行口座やカードを使用すると、エラーやアカウント凍結の原因となります。
必ず法人名義の口座をご利用ください。
まとめ:最新リニューアル版FXGT法人口座は手順通りに進めればスムーズ!
FXGTの法人口座開設フォームは英語表記にリニューアルされていますが、要所(「Corporate Client」の選択や「未定」の活用)を押さえれば、スマホからでもスムーズに申請を完了させることができます。
審査完了後、法人名義での入金を行えば、最大1,000倍レバレッジの仮想通貨FXや為替トレードを法人資産で本格的にスタート可能です。
リニューアルされた最新フォームからスムーズに法人登録を完了!
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