
編集長!
海外FXで、短期間のうちに取引を繰り返す「スキャルピング」というのをやってみたいんですけど、XMの「ゼロ(Zero)口座」ってスプレッドが0.0pips〜になるって本当ですか?
手数料の仕組みも含めて、くわしく教えてほしいんですけど…

ゼロ口座は、まさにコスト重視のスキャルピングトレーダー向けに設計されたECN口座なんだよね。
最小0.0pipsという極狭スプレッドの代わりに、「往復6ドル/ロット」の取引手数料が発生する仕組みになっているんだよ。
それじゃあ早速、実質コストの計算方法や、最近大人気の「KIWAMI極口座」との違いまで、詳しく解説するからね。
XMTrading(エックスエム)の「ゼロ(Zero)口座(旧XM Zero口座)」は、コストを極限まで抑えて取引したい、スキャルピングトレーダーや、自動売買(EA)運用者に愛用されている、ECN方式の口座タイプです。
スタンダード口座のような広めのスプレッドではなく、最狭0.0pips〜の狭スプレッドが提供される代わりに、1ロットあたり往復6ドルの外付け取引手数料が発生するという独自の特徴を持っています。
本記事では、XMゼロ口座のリアルな評判やメリット・デメリット、取引手数料を含めた「実質コスト」の計算方法、そしてライバル口座である「KIWAMI極口座」との明確な使い分けまで、図解付きで徹底解説します!
- 【図解】ゼロ口座の「外付け取引手数料」と実質スプレッドの仕組み
- XMゼロ口座の基本スペック(最大レバレッジ・対象ボーナス・最小スプレッド)
- 【比較表】ゼロ口座 vs スタンダード口座 vs KIWAMI極口座の取引コスト比較
- ゼロ口座を選ぶべき3つのメリット&登録前に知るべき注意点(ボーナス対象外など)
- 【結論】スキャルピングなら「ゼロ口座」と「KIWAMI極口座」どちらを選ぶべき?
【図解】XMゼロ口座の基本スペックと「外付け手数料」の仕組み
ゼロ口座を理解する上で最も重要なのが、「外付け取引手数料(片道3ドル / 往復6ドル)」の計算方法です。
💡 【図解】ゼロ口座の「実質取引コスト」の計算式
通常、スタンダード口座のスプレッド(例: ドル円1.6pips)にはすべての取引コストが含まれていますが、ゼロ口座では「狭いスプレッド(約0.1pips)」+「取引手数料(0.6pips相当)」=「実質コスト(約0.7pips)」という二段階構成になっています。
| 項目 | ゼロ(Zero)口座の基本仕様 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 最大500倍(※スタンダード/マイクロの1,000倍より低い) |
| 1ロットの通貨数 | 100,000通貨(10万通貨) |
| 取引手数料 | 1ロットあたり往復 $6.0(片道 $3.0) |
| 最小スプレッド | 最狭 0.0 pips〜(ECN方式) |
| 口座開設ボーナス | 対象(13,000円相当) |
| 入金ボーナス | 対象外(受け取れません) |
| XMP(ロイヤルティポイント) | 対象外(付与されません) |
| 最小・最大取引サイズ | 最小 0.01ロット(1,000通貨) / 最大 50ロット(500万通貨) |
| ゼロカットシステム | あり(追証なし) |
XMゼロ口座を選ぶべき3つの大きなメリット
① 最狭0.0pips〜の超極狭スプレッドで取引できる
メジャー通貨ペア(USD/JPY、EUR/USDなど)を中心に、流動性が高い時間帯にはスプレッドが0.0pipsまで縮小します。
スプレッドの広がりによるスリッページを極力抑えられるため、秒単位〜分単位で何度も売買を繰り返す高速スキャルピングに非常に強みがあります。
② ECN注文方式による透明性の高い約定力
ゼロ口座はディーラーを挟まない「ECN(Electronic Communication Network)方式」を採用しています。
インターバンク市場の価格と直接マッチングするため、リクオート(約定拒否)が発生せず、透明性の高いクリアな取引環境が保証されます。
③ 口座開設ボーナス13,000円は対象
入金ボーナスやXMPは対象外となりますが、新規口座開設時にもらえる「13,000円分の未入金口座開設ボーナス」はゼロ口座でも受け取り可能です。
最初の手数料感覚や狭スプレッドの感覚を試すための自己資金ゼロ体験が可能です。
ゼロ口座と合わせて検討したい低コスト口座や、スキャルピングで勝つための実践テクニックも要チェックです!
登録前に絶対知っておくべき3つの注意点・デメリット
① 入金ボーナス&XMP(ロイヤルティポイント)が対象外
ゼロ口座最大の注意点は、100%入金ボーナス(上限最大$10,500)やトレード毎にポイントが貯まるXMPの対象外であることです。
クッション機能のあるボーナスをフル活用して資金効率を高めたい場合は、スタンダード口座かマイクロ口座を選ぶ必要があります。
② 最大レバレッジが「500倍」に制限される
スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座の最大レバレッジが1,000倍であるのに対し、ゼロ口座のみ最大レバレッジが「500倍」に抑えられています。
同じロット数を張るために必要な必要証拠金が2倍になる点に注意しましょう。
③ 銘柄によっては「KIWAMI極口座」の方がトータルコストが安い
ゼロ口座は「スプレッド+手数料」の合算で実質コストを計算しますが、手数料無料でスプレッド自体が極狭に設定されている「KIWAMI極口座(ドル円平均0.6pips)」の方がトータルコストが安くなるケースが多いです。(詳しくは次の章で比較します)
【比較表】ゼロ口座 vs KIWAMI極口座 vs スタンダード口座
XMのスキャルピング向け口座である「ゼロ口座」と「KIWAMI極口座」、基本の「スタンダード口座」のコスト・条件比較です。
| 比較項目 | ゼロ(Zero)口座 | KIWAMI極口座 | スタンダード口座 |
|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 500倍 | 1,000倍 | 1,000倍 |
| 外付け取引手数料 | 往復 $6.0 / ロット | 無料(0円) | 無料(0円) |
| ドル円(USD/JPY)実質スプレッド | 約 0.7 pips(0.1+0.6) | 約 0.6 pips | 約 1.6 pips |
| ゴールド(XAU/USD)実質スプレッド | 約 3.5 pips相当 | 約 1.5 pips | 約 3.5 pips |
| 入金ボーナス | ✕(対象外) | ✕(対象外) | 〇(対象) |
| スワップポイント | 発生する | スワップフリー(一部除く) | 発生する |
結論:ゼロ口座とKIWAMI極口座はどちらを選ぶべき?
スキャルピング特化口座を探している場合、「ゼロ口座」と「KIWAMI極口座」のどちらを選ぶべきか迷う方が多いでしょう。
結論として、以下の基準で選ぶのが最もスマートです。
🎯 口座選びの決定版ガイド
- ゼロ口座がおすすめな人:
- ECN方式の透明性や、0.0pipsという瞬間的な最狭スプレッドの恩恵を受けたい人
- 経費として外付け取引手数料を明確に記帳・分離したい法人・確定申告トレーダー
- ECN環境専用に開発されたEA(自動売買ツール)を稼働させる人
- KIWAMI極口座がおすすめな人:
- とにかくトータル取引コスト(手数料+スプレッド)を最小に抑えたい人
- ゴールド(XAU/USD)や仮想通貨でスキャルピングをしたい人(コスト差が顕著)
- レバレッジ1,000倍やスワップフリーのメリットも同時に受け取りたい人
まとめ:純粋なECN環境でスキャルピングするならゼロ口座!
XMのゼロ口座は、「最狭0.0pips〜の狭スプレッド」「ECN方式ならではの透明性」「約定力の高さ」が魅力のプロ仕様口座です。
入金ボーナスは対象外ですが、13,000円の新規口座開設ボーナスは受け取り可能なため、まずはボーナスを使ってECN環境の約定力やスプレッドの狭さを体感してみるのがおすすめです!
未入金13,000円ボーナスを使えば自己資金ゼロでゼロ口座のスキャルピング性能を体感可能!ゼロカット完備。
XMTradingの口座開設手順・追加口座の作成方法はこちら
👉 【スマホ画面付き】XMTradingの口座開設手順とボーナス受け取り方完全ガイド
※既存ユーザーも会員ページから「追加口座開設」で即座にゼロ口座を作成できます。

とは?」.png)